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プロフィール
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2012/01/10 06:51
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2012/01/08 14:51
認知症の終末期を考える。 |
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2012/01/08 13:10
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2012/01/08 06:43
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2011/12/31 17:59
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2011/12/19 05:05
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2011/12/16 07:30
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2011/12/15 06:56
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2011/12/11 18:44
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2011/11/28 07:05
居宅での看取りの時代へ |
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2011/11/26 20:12
一言御挨拶申し上げます。本日は日曜日にも拘らず御臨席頂き、励ましのお言葉、お祝いを賜り(たまわり)有り難う御座います。皆さまの御協力を得て念願の「れんげ畑」が落成致しました。今朝、花環で飾られ柔らかい木の香の玄関に立った時、18年前に田畑クリニックを開業初日と同じ希望に満ちた晴れやかな気分になりました。建築に当たり滞り(とどこおり)なく工程を進めて下さった大輝設計様、一つの事故なく立派な建物を作り挙げて下さった丸善産業様、さらには工事の間、御協力下さいました地域の皆様方には大変お世話に成りました。心から感謝致します。この建物は平成22年度県の木づかい推進事業の助成を頂いて(いただいて)おりますが、計画推進や諸手続きに多大なる御配慮を賜り(たまわり)ました南薩振興局林務水産課、指宿市、鹿児島銀行、ライトハンド株式会社様には重ねがさね御礼(おんれい)を申し上げます。職員一同、皆さまの期待に報いるべく信頼される施設運営を目指し、気を引き締めて今日の日を迎えました。ところで当れんげ畑は11人収容の全個室のホームに1日15人が利用できるデイサービスを併設して居ます。デイサービスは入居の方は勿論、外部からの利用も可能と成っています。お一人お一人の生活様式や好みに合った支援が出来る様に工夫して居り(おり)ます。本体である田畑クリニックは日々の暮らしが人生そのものであり、高齢期の生活には特に介護と医療が両輪となって支えなければいけないとの考えのもと両者をミックスした体制を整えて来ました。また近隣の介護施設、医療機関とも手を携え利用者様が安心して生活できるように努めています。有馬たかし管理者以下れんげ畑のスタッフは、温かい笑顔をモットーとして安心して暮らせる第2の我が家としてまた御家族にとってもまた来たくなる施設となるよう準備を進めて来ました。私と致しましても、地域の方にも気軽にお越しいただき可愛がられる施設に成ればと願っております。良き地域コミュニティセンターと成る様職員一同、力を注いで参る所存でございます。皆様方には今後ますますのご指導、ご支援をお願い申しあげまして私の御挨拶とさせていただきます。 平成23年11月吉日。 |
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2011/11/24 06:21
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2011/11/22 17:32
生物は周りの物質を吸収したり、排出したりの循環で成り立っている。この循環による連鎖は永遠であり決して終わらない。生物細胞の遺伝子には寿命を調節する部分があり人間の場合いかに長く生きたとしても、120歳程でその命を終える。そのサイクルの一部に過ぎない個体が「死」に対して情緒的になるのではなく、どのような最期を迎えるかに意味が有る。人間の場合は良く出来ていて死の直前には脳内麻薬と言われるモルヒネのようなβ-エンドルフィが出て多幸感をもたらして苦しまずに死ぬように仕組まれている。 |
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2011/11/14 06:57
入れ歯 |
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2011/11/13 21:31
在宅医療中での死、すなわち暮らしの場で死亡した場合、医師法20条の診察後24時間以上経過して死亡した時の診断書の取り扱いの解釈にはいまだに混乱と言うより誤解が有る。例を上げると主治医が最後に診察した後、24時間以上が経過して、自宅や介護施設で亡くなった場合、主治医が立ち会えなければ、診断書は書けず異常死として警察に届け検案が必要とする全くの誤解である。さらには家族と主治医とのかねてからの申し合わせが無かった為、家族間の意見の違いなどから死に際になって、救急病院に収容され救急医が診療中ではない死として警察に届けて検案する誤った解釈の場合も少なくない。そうなると人生の最後が警察や検案医の関わる死体検案になってしまい、診療を継続して来た主治医や家族、ケアスタッフにとり穏やかな看取りが出来ないのはつらい。 |
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2011/11/11 02:10
高齢者は癌の終末期像と違い特定の臓器の疾病状態にあっても多臓器障害を抱えているので余命や終末期の定義は難しい。それ故、最善の医療を模索していきながら最後に結局、看取りを行う事と成る。終末期とは死の直前の6カ月であり癌のホスピスケアに使われる。癌の場合、この時期は癌自体の治療よりは癌の浸潤による痛みの緩和が優先される。いずれにしても終末期と判断する場合、医療の停止、差し控えなど延命治療の中止の問題に直面する。医療は患者や家族と医師の信頼関係の元の共同作業である。治療による回復の見込みが無く死が避けられない場合、患者や家族の「尊厳のある死の意思」と向かい合わなければならない場合もある。延命治療の差し控えは耐え難い苦痛の中で死期の迫っている場合に延命治療よりQOLを尊重したケアを重視した「尊厳ある死」と言う消極的な安楽死でもある。この問題に関して、未だに国民的合意が得られておらず法律が整備されていない。そして医師と家族の間に極めて重い責任と選択を課する。緩和ケアの進歩で積極的安楽死に直面する場面は減っている。それ故可能な限り苦痛を緩和し死の選択を回避し、あくまでも生きる事を支援する医療の実践が望ましい。 |
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2011/11/10 08:07
かかりつけ医の看取り、ターミナルケア機能 |
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2011/11/08 21:50
人生は生まれて死ぬの大きな二つのエヴェント無しでは成り立ちません。生き物は生まれ、そして死にます。死は、全てが無くなることではなく、連鎖した循環の一部です。細胞には寿命調節遺伝子があるということが分かっています。人間はいかに長く生きたとしても、115歳が限界とされます。死に対して情緒的になるのではなく、どのように最期を迎えるかを考えることが大切です。人が死ぬ時、エンドルフィンというモルヒネのような作用のホルモンが、多幸感をもたらし苦しまないと考えられています。この気分を高揚させるエンドルフィンは、脳内麻薬といわれています。亡くなる直前に苦しまずに済むよう、体はうまくできていると考えられます。植物状態で飲んだり、食べたりしなければ、約2週間で亡くなってしまいます。中心静脈栄養で、水分・タンパク質・ビタミンなどが入った高カロリーな点滴などによって生き続けることは可能です。しかしこの処置は鼻や口、体のあちこちに点滴の管が入れられるため、「スパゲティ症候群」とも呼ばれます。自分で食事が取れない、目で物を追っても認識ができず、意思の疎通ができないといった状態が続きます。短期間なら兎も角、3か月、6か月、1年、2年と長引いていくと、患者本人が苦しんでいるかどうか分からない状況になってしまいます。このような状態で生きることが、本当に良いことなのかは非常に難しい問題で議論が続けられています。 |
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2011/11/03 19:39
有料老人ホームれんげ畑がもうすぐ完成する。めったに見る事も少なくなったれんげの花。私の子供のころは稲刈りの後の田圃は見渡す限りのれんげ畑に成っていた。れんげは家畜の餌にもなったし次の年、しきこんで稲の肥しになった。薄紫色の素朴な可憐な花を付け春のメルヘンの世界が広がった。田圃の隅のため池にはドジョウが群れをなして冬を過ごしており網を入れると塊で大量に捕る事が出来た。今は開発が進み宅地に成ってしまい面影もない。そこに今回有料老人ホームを作った。お年寄りがのどかな昔を思いおこし心安らかな老後を過ごしてほしいとの願いから名付けた。TPP問題なども含め徹底的に効率的なアメリカ市場主義に巻き込まれそうな日本。日本の風土や原風景が失われて行く今だからその思いが強い。 |
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2011/11/02 17:14
在宅訪問診療をしながら単独世帯、老老世帯のどうしようもない状況を目の当たりにしてどうしても作りたいと考え続けていた所に鹿児島県木づかい推進事業を知り応募した所運よく採択された。夢を膨らましながら計画を練り6月着工にこぎつけた。東日本大震災で建材不足も懸念されたがその心配もなく、台風も指宿には来襲する事もなく、建築は予定より早く進み総木造の有料老人ホーム及びデイサービスセンターの建物はもうすぐ完成する。12月1日「れんげ畑」として開所出来る。 |
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