伝ちゃん

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zoom RSS 主治医意見書の新様式

<<   作成日時 : 2006/02/08 08:29   >>

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 4月からの介護保険法改正で認定審査の手順が変わる。介護予防給付の導入がある関係で、これまでの介護1の区分を、要支援2と新しい介護1に分ける作業がある。調査項目も3項目増えた。新様式意見書は、介護の視点を第一に、医学的状況と介護サービスの際の留意点、特に筋力トレーニングなど新予防サービスが介護状態になるのを予防するのに助けになるのか、またサービス中に気をつける注意点などを記載するようになっている。医療無くして介護はない。新介護予防導入でいままで以上の医療との連携、医学的バックアップが必要となる。従来から、かかりつけ医は地域に根付き、住民の生活から医療までを包括的に診てきている。大いに期待されているし重要性がクローズアップされている。そしてなじみの関係がいかに大切か、年をとり体も心も覚束なくなったお年寄りを診てきて良く分かる。私たちは長寿と引き換えに、認知症という厄介なおまけをもらった。だからこそ地域でなじみの関係が大切である。名前は忘れても顔の記憶はパターン認識であり、動物の本能的なものでありいつまでも忘れない。私の経験ではいくらぼけていても顔を交わすだけで反応が起こる。安心のしぐさが見える。
 ところで日本医師会のORCAサポートセンターが発行する意見書作成支援ソフトウエアーが出来上がり配布が始まっている。1月19日に申し込んだのやっと昨日届いた。介護認定期間が今度の3月で切れる人の新様式による記載依頼が市町村から届いた。コンピューターによる記載に慣れていたのでいまさら手書きは大変だと思っていた矢先だったので安心している。基本情報、経過などのデーターは新ソフトに移行できるが私のコンピュターはウインドウ95で容量が少なく新ソフトの環境に無い。ウィンドウXPに書き写さなければならない。新しい気持ちでこつこつと書いていこうと思い直している。新しい発見があるかもしれない。  

わが町指宿
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