酒飲みは優しい?
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作成日時 : 2006/06/14 13:56
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普段飲まなければおとなしく優しいのが大酒飲みである。飲んだら正体がなくなり、大暴れするのでその時の大変さがその人の全てのイメージになる。酒が抜けたとき付き合って見ると案外と優しい。彼らは肌がなめらかですべすべしてピンクっぽい。物言いが柔らかである。つまり女性的である。これには科学的な理由がある。女性ホルモンがキーワードである。男の体内でも女性ホルモンは作られ必要な量以外は肝臓で解毒処理される。アルコールも体内に吸収されると肝臓に運ばれ解毒処理される。そしてここがポイントであるが、女性ホルモンもアルコールも、全く同じ肝臓の処理機構と過程で解毒される。だからアルコールを沢山飲むと肝臓はアルコールの解毒に忙しくなり、女性ホルモンの処理がおろそかになる。そのために女性ホルモンが体内に溜まってしまう。すると男性ホルモンより女性ホルモンが多くなり女性的になってしまいおとなしく非常に優しい。飲むと手も付けられ無いのにしらふのときは優しいので付き合う女性としてはどっちがどうなと戸惑ってしまう。そしてずるずる深みにはまりその関係から抜け出られなくなる。そんな関係にある女性に別れるよう助言しても旨く行かない。夫婦喧嘩は犬も食わないどころの騒ぎでは無く成る。
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